藤原恵洋 教授 (九州大学大学院芸術工学研究院藤原惠洋研究室)
http://www.design.kyushu-u.ac.jp/~fujirusi/profile.htm
兒島 理華(九州大学芸術工学府修士課程二年)
仲村 明代(九州大学芸術工学府博士課程一年)
金 芸麗(九州大学芸術工学府博士課程一年)
藤原 旅人(九州大学人文科学府研究生)
小井塚 ななえ (九州大学21世紀プログラム二年)
松本 明渚(九州大学21世紀プログラム二年)
スタッフ
浦本 麻美
中島 愛(ホームページデザイン)
牧原 侑也(ブロガー)
石橋 さやか(チラシデザイン)
豊泉 (映像)
観音寺紅実 (学生サポータ)
長沢歩(学生サポータ)
藤川礼(学生サポータ)
松見真之介(学生サポータ)
協力
福岡アジア美術館
mono-cle (http://www.joy-box.info/mono/)
B-Cafe スタッフ
代表:古田嘉寿美
事務局:高倉貴子
STAFF:計谷由紀(Bcafe事務)
宿利真也(Bcafe内装コーディネーター)
中園孝
江上貴子
高田紀子
佐藤晶子
宮崎秀人
宮崎由紀子
野木孝仁
田中省吾
「Really Really Free Market」の活動コンセプト
「Really Really Free Market」は、2004年アメリカ東南部でアンチ・グローバリゼーションを唱える無政府主義のグループがG8サミットに抗議するため、フロリダより始まりました。
この社会活動の主な目的は、”代価を一切求めないマーケットの場を提供することで、グローバリズムや貨幣経済偏重主義に対し て、もう一度考え直すきっかけをつくること”。又、そのような”新たなトレードのシステムをつくり出すことで、新しい価値観や活力を見いだそう”というものです.
主催者は、ものを提供・共有する露店を設置し、利用者は誰でも出品可能となります。現在では、全米 に広がり月1回ペースでイベントが行われています.(wikipedia参照)
Post-Museumと「Really Really Free Market」
Post-Museumとは
ポスト・ミュージアムはコンテンポラリー・ライフを研究するため誕生した、ミュージアムです。ここでは、独立した文化的な雰囲気より生まれ、広がっていく芸術活動を通して、人々の輪を繋がっていきます。元々このミュージアムは、『リトルインディア』と呼ばれる、シンガポールの歴史的にさまざまな文化が混ざり合うエリアにあった売春宿でした。それを後に改装し、2007年9月にミュージアムとしてオープンしました。地 域とコミュニティの声に耳を傾けながら、ローカルな文化とインターナショナルな文化の拠点となることを目指しています.
参加の仕方
■おうちにある、使わなくなったもの、誰かにもらってほしいもの、を持ってくる(出品)
■マーケットにある物の中から、気に入ったものを手にする(引き取る)
■自分の得意なことを提供する(サービスの提供)
■マーケットで提供されているサービスを受ける(サービスの受領)
これらのことは、わたしたちが日常生活の中で、お金を代価としておこなっていることです.しかし、このプロジェクトで は、お金=代価、を一切求めないマーケットをつくりあげることで、参加者ひとりひとりが、物やサービスに対する新しい価値観や活力を考えるきっかけをつく りたいと思っています.
まずは、ぜひ、おうちにあるものをひとつ手にして、Fukuoka Really Really Free Marketに来てください.
このサイトは、第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009の出品作品「FUKUOKA Really Really Free Market」のコアメンバーが、FRRFMを継続し、この活動に関する情報の発信と共有を目的としたサイトです。
「福岡 Really Really Free Market」 ってなーに???
第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009では、シンガポールのカルチュアルスペース「Post-Museum」のスタッフを迎えて、「FUKUOKA Really Really Free Market」を開催します。わたしたちが行おうとしているのは、物々交換でも、古物市でも、バザーでもありません。Really Really Free Marketの場を介して提供されるものは、すべてフリー(無料)の物やサービスです。このマーケットは、誰もが参加でき、皆さんの参加によってできあがっていきます。
「Really Really Free Market」の歩み
「Really Really Free Market」とは、アメリカで始まった社会活動のひとつです。代価を一切求めないマーケットを実施することで、グローバリズムや貨幣経済偏重主義に対して、もう一度考え直すきっかけをつくり、またそのような新たなシステムをつくり出すことで新しい価値観や活力を見いだそうとする目的があります。→ この活動の歴史はこちらから詳しくご覧になれます
FRRFM ロゴマーク
ロゴマークには3人の人が描かれています。
3人=「私」「あなた」「彼」、つまり ”皆” を意味します。
ハートからハートへ、3人の心が繋がっている様子を表しています。
