福岡 Really Really Free Market について

このサイトは、第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009の出品作品「FUKUOKA Really Really Free Market」のコアメンバーが、FRRFMを継続し、この活動に関する情報の発信と共有を目的としたサイトです。

「福岡 Really Really Free Market」 ってなーに???

第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009では、シンガポールのカルチュアルスペース「Post-Museum」のスタッフを迎えて、「FUKUOKA Really Really Free Market」を開催します。わたしたちが行おうとしているのは、物々交換でも、古物市でも、バザーでもありません。Really Really Free Marketの場を介して提供されるものは、すべてフリー(無料)の物やサービスです。このマーケットは、誰もが参加でき、皆さんの参加によってできあがっていきます。

「Really Really Free Market」の歩み

「Really Really Free Market」とは、アメリカで始まった社会活動のひとつです。代価を一切求めないマーケットを実施することで、グローバリズムや貨幣経済偏重主義に対して、もう一度考え直すきっかけをつくり、またそのような新たなシステムをつくり出すことで新しい価値観や活力を見いだそうとする目的があります。→ この活動の歴史はこちらから詳しくご覧になれます

FRRFM ロゴマーク

ロゴマークには3人の人が描かれています。
3人=「私」「あなた」「彼」、つまり ”皆” を意味します。
ハートからハートへ、3人の心が繋がっている様子を表しています。